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ラジオ出演決定!経営コンサルタントとして地方創生への思いを話します

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sunrise

こんにちは。EYEです。

ラジオ出演の機会を頂き、収録をしてまいりました!

話したいと思っていたことの半分くらいしか話せなかった気がして・・笑

せっかくなので、残りの半分も含めて、ここに記したいと思います。

放送日については、確認ができ次第、公開したいと思います^^

 

ということで、本日は、

私がなぜ今の仕事を選び、誰のためにどんな思いで日々過ごしているのか?について、ラジオ収録で頂いたQ&Aのかたちでお伝えします。

 

Q: プロフィール(経歴):前職ではどんなことをしてていたのでしょうか?

日産自動車(株)に15年ほどお世話になりました。

そのほとんどが海外部門におり、海外パートナー企業向けのビジネスコンサルティングや、プロジェクトマネジメント業務を行っていました。

現地企業のトップマネジメントからスタッフ層の仲間たちと二人三脚で、

経営戦略や事業戦略といった上流の企画から、組織開発を考えたり・・。

売上目標にいったいかないの尻たたきをしたり、

商品(車・オプションアクセサリ)の企画をしたり、

販売店(ディーラー)の現場改善をしたり、

車を売った後のメンテナンスサービスや補償・保険サービスを企画したり、

マーケティング施策やPRを考えたり(広告、モーターショーなどのイベントなど)・・。

 

その”国”の日産ビジネスに関することならなんでも知っていなければならない。要はなんでも屋でした笑

 

私は大学(学士)で経営を学び、社会人になってから大学院(修士)に通い、ビジネスというものを体系的に学びました。

そこで学んだ知識を、日産自動車という大きな組織体で多分に活用し、世界中の文化や風土、考え方も様々なひとたちとの切磋琢磨を通じて、現実世界で試行錯誤し応用するまでに至ったおかげで、「経営の目」を手に入れることができました。

「経営の目」とは、

経営者に必要とされる多角的な目線、鳥の目、虫の目、魚の目といわれる3つの目のことです。

この3つの目を常に意識し、そこに論理一貫性を伴なわせて意志決定を行うことが、経営者には必要不可欠である。といわれています。

そんな「経営の目」を私の武器として、いまは日産自動車を卒業し、独立して活動しております。

 

Q: 現在はどのような活動をされているのでしょうか?

「あなたの”守りたい。”を支える、Reブランディング」

それが法人様向けのサービスです。

いま伸び悩んでいたり、もっと成長するために変わりたい!
と思われている企業経営者様のビジネスを、あらゆる面からサポートさせて頂いています。

私の職種・タイトルとしては、
ちょっとしたこだわりがあって”ビジネス戦略プロデューサー”と名乗っていますが、

”経営コンサルタント” というほうが、皆さまにはなじみがあるかもしれません。

”経営のご指南役”と言って頂くこともあります。

 

お客さまは、モノづくりやコトづくり(サービス業)などの専門技術・スキルが必要となるような仕事をコア事業とされている方を特にサポートしております。

現状、エステサロン、予防健康サービス、エンジニア、クリエイター活動をされている企業様がいらっしゃいます。

そのような企業では、経営者の方も、専門性を高め技術を極めてきた背景があり、経営者としての目 に偏りが出て、
深く見据える虫の目は長けているけれども、広く見渡す鳥の目と時流を詠む魚の目がうまく使えない方も多いです。

しかも、技術職の日本人の方は、完璧主義で何でも自分の責任と思って一人で頑張りすぎて深みにはまる傾向もあります。

そこで私のような多角的な目をもつ者がサポートすることで、強く柔軟性のある経営ができるようになるのです。

1.企業の成長段階や文化・特性にあわせたオリジナルプログラム

2.成長のための深く手厚い”二人三脚”でのサポート

3.企業、組織としての「経営」全体を広くカバーする

この3つをサービスの特徴として、経営者様に「こたえ」ではなく「きづき」を与え続けることに注力しています。

 

Q:リブランディングとは、どんな意味があるのでしょう?

ブランディングというのは、おもにひとや商品に使われることが多いのですが、企業、組織としてのカラーや文化を表すのにも使われますよね。

”リブランディング”といって”RE”がつくと、ひとは、生まれ変わるという意味合いの過大解釈といいますか、なにかを壊してイチから創り直す。と考えられることが多いです。

ですが私のこだわりとしては、

守りたいもの、こと、ひとを守りながら、進化する。

そこに重点を置いています。

どの企業にも、変わるべきこと、変わってはいけないこと。どちらもあります。

なのでそれを見極める、区別して考えることこそが重要であり、何でもかんでも変えて新しくすればいいというものでもない。
コアとなる大切な部分はしっかりと残し、変えるべきところは変えてよりよい方向へと向かう。

それを、私のなかではリブランディングと言っています。

 

Q : 15年もいた大企業を卒業して、なぜその事業に携わろうと思ったのか?

3.11の東北の大震災がきっかけだったと思います。

父の実家のある街が波にさらわれているのをテレビで目の当たりにして、生まれてはじめて父が涙するのをみました。

私の親戚は幸いにも命は無事でしたが、叔父が幼稚園を経営していて、園児や働く人たちを守りきった話を聞きました。

ひとの命の尊さを考えさせられたそんなときに、自分の身を守りながらも誰かを守った叔父を見て、かっこいいな・・。と思いました。

私は歴史や戦国武将好きなのですが、「戦わずして勝つ」とか「守る」という生き方がとても好きです^^

各地域で懸命に活躍していて、守りたいもの、守りたいひとがいる。そんな方の力になりたいと思うようになりました。

自分にできるのはビジネスくらいしかないので、ビジネスを通じて誰かの「守りたい」思いの支えになるための道を、今も探しています。

 

Q : 自分を「経営」×「多様性」×「コミュニケーション」と言い表しているのはどうして?

これは自分自身の特徴を言い表すならこの3つだ!と思って自分にタグ付けしたものです。

子どものころから商売に興味があったので、ビジネスつまり経営というのは当然のように1つめになりましたが、
それだけでは私という人間を語ることはできなくて。

経営、というと、なんかかっこつけてる・おかたいエリートコンサル。みたいなイメージがあると思いますが・・。

私自身はそんなキャラではまったくなく笑

そこで「多様性」と「コミュニケーション」が掛け算されました!

「多様性」というのは、
私は子どものころ、まわりの大人たちに「〇〇と同じであれ」とか、「女のこなんだから・・」と言われ続けて、「なぜ同じでなければならないのか?」と問い続けて反発して、トンガリ女子だったのです。今もそうです笑

色んなひとがいるから面白い。みんなそれぞれ必要な存在。という価値観が、私の生きる柱としてあります。

 

「コミュニケーション」に関しては、これもトンガリ女子から来るものですが、
人見知りで赤面症で話すのが苦手で、いかに話さずしてどうにかするか。ばかりを考えて生きているので、
「話してナンボ」とか、「しゃべり上手」があがめられる文化が嫌いで・・。

話さなくても、人間関係を良くしたり、物事うまく進めるコミュニケーション手段は、たくさんあるわけで。
「コミュ障」上等!ですよ!
なので私はブッキラボーとか口下手で不器用なタイプの方がスキなのです。

・・最後のひとつのタグは、「話さないコミュ力おばけ」に直そうかな・・。

 

Q:今後の展望を教えてもらえますか?

いまはまだ、起業して時間も経っておらず、口コミでお仕事を頂戴している状態です。結果、自分の住む関東の企業様が多いので、

これからは、地方に根差している経営者の方を支えられるようになりたいと思っています。

そして私は海外での仕事経験が長いので、海外にお客さまをつくりたい!という野望がある企業様のサポートもできたらと思っています。今はオンラインでどことでも繋がることができるので、実現は可能だと思います。

地元が秋田なので、秋田の企業様とご縁があって地元に恩返しできたらそれも嬉しいなと。

 

Q: あなたの選ぶ一曲はなんでしょうか?

声フェチの私が聞きたい曲は、Justin Bieberの Life is worth Livingです!

前職で、大きなトラブル対応をしていたり体調壊したりなど、色々あった時期にリリースされて、支えてもらいました。

Life is worth Living
Life is worth living, so live another day
The meaning of forgiveness
People make mistakes, doesn’t mean you have to give in
Life is worth living again

人生は生きていく価値がある
また新しい一日を生きていこう
許す ということとは・・
人は間違いを犯すもの、でもそれで終わりではない
人生には、生き直す価値があるのだから

 

 

・・とこんな感じで。

終始オカタイ話しになってしまいました( ;∀;)
もっと地元秋田の話し、趣味の旅の話しなどをしたかった~~・・!!

でもJustinをかけて頂けたので大満足です♪

 

また次に機会があれば、もっと楽しい話をしたいと思います!

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